ランニングのやる気が出ない…モチベーションアップは必要?

ランニング やる気




走ることをいかにサボるかを考えることは超一流の筆者です。おそくなりましたが、あけましておめでとうございました。

もう2月も終わりかけですが、フルマラソンシーズン真っ盛り!

にしては、周囲のお世話になったランナーの方々を見ると「やる気が出ない……」「年齢には勝てない」「競技はもう嫌だ」というオーラをまざまざと感じていますが、マラソンを楽しむことで本当に“やる気やモチベーションが大切か”ということを改めて考えてみませんか?

 

◆競技目的からドロップアウトする=マラソンから逃げる、ではない!?

マラソン やる気

マラソンを楽しむ人の多くが「競技目的」であるのは、マラソンに「タイム」という指標があることからですよね。

ただ、どうしても「記録の伸び悩み」は誰しもが経験することです。

また私事ですが、筆者も2017年1月に走っている時にバイクにはねられ、それから満足に練習量をこなせなくなりました。

当然ながら待っていたのは「タイムの低下」「まっすぐ走ることができない」「日常生活の悩み」など、正直言うと鬱々とした日々だったこともあります。

ただ、昔からの“サボり癖”がいい影響に出ているのか、それほど“悲観的”になっていない自分もいたりするわけです。

つまり何が言いたいかというと、「マラソン幸福度」は相対評価ではなくて絶対評価だということ。

「タイムが絶対」という人もいれば「ダイエットのため」という人もいるでしょうし、「走ることそのものが楽しい」なんて人もいるでしょう。

要は、マラソンへのアプローチで“自分自身が納得すればいい”と思うわけなんです。

 

◆下手なプライドを守るよりも 自己幸福度をランニングで楽しみませんか?

ランニング やる気

ランニングやマラソンを楽しむ上で大切なのが「自己幸福度」。

確かに、走ることに対してのモチベーションが「記録」だったランナーにとっては、タイムが低下していくことはモチベーションダウンのきっかけになってしまいます。

とは言え、もともと走ることが好きだったから「ランニング」「マラソン」にどっぷりと浸かった人が多いのでは?

「俺はこんなはずじゃない。タイムは過去のものが良い……けど、“今の自分”は直視したくない」

「いくら練習しても、タイムが伸びない。走る時間もないし、走ることを止めたほうがいいのではないか」

各々の事情はおありでしょうが、ランニングを止めるという選択肢はもったいないと思うんです。

筆者のように、体の事情がある人もいるでしょうし、ランニングができない要因は様々。

ただ、もともと“走ること”というのは誰のためでもない、自分のためですよね。

“走ることのドロップアウト”を考える前、あるいはどうしてもそういう選択肢を取りたいと疲れてしまったランナーはぜひ、「自己幸福度」を思い出してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

「ランニング」というのは手足を動かす単純そうな運動なのに、より細分化していけば“未知の世界”が見えるほどの楽しみがありますよね。

その“楽しみ”に対して、どうしてもつきまとうのが「相対評価」。「勝敗」というのは、どんな世界でも面白いものです。

とは言え、その「勝敗」に固執してしまい、走り始めの感情を忘れるほど寂しいことはありません。

あらためて、「ランニングは楽しい」ということを思い出していただきたい所存の筆者でした。

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Runjoy!編集部です。 【編集長プロフィール】 愛媛県松山市にいる市民ランナー。大阪生まれで東京でメディアマンとしても活躍。 フルマラソンは未だサブスリーしておらず。 【PB】 フルマラソン: 3時間3分 ハーフマラソン:1時間23分(非公式) 10km:36分29秒 5km:17分50秒(非公式) 「ランニングフォーム」や「健康」を第一に考えるランナーです。 楽しく走りつつ、マナーのよいランナーになるのが目標です!