マラソンで大事!高橋尚子や川内優輝に共通する「食べる力」

高橋尚子 大食い

特技は「大食い」の筆者です。練習が満足にできず、代謝が衰える32歳にはもはや「贅肉」に変換されるのみ。

TV番組「ぐるナイ」でも放送されたのが、高橋尚子さんのVTR。高橋尚子さんといえば、月に何千キロも練習していたのは有名です。

もちろん、その練習量を支えるのは“体のケア”以上に、“食事量”に秘訣がありますよね。

 

◆食べることができないランナーは大成できない?

ただ食べるしか能がない筆者ですが、一流ランナーの秘訣といえば「食べること」と言われますよね。

これは何もマラソンだけに限らずに、例えば野球選手なんかにも当てはまります。

野球選手の場合は、練習量をこなす体力に次いで、体重を増やしてバッティング飛距離を伸ばすことにつながるのは、あの清宮幸太郎選手を見れば分かるでしょう。

あの高橋尚子さんを指導した小出監督といえば、高橋尚子さんとのコンビで有名。そんな小出監督が昔、高校生を指導していたときに“失敗した”と記憶に残っているのが、当時指導していた高校生。

高校生といえば、駅伝までの距離を走るので”体重が軽ければ軽いほど速くなれる”と思いがち。

確かに、10km以下の距離なら、パフォーマンスと同等ぐらいに大事なのが“体の軽さ”なんです。

ただ、その指導していた高校生は、あまりに「拒食気味」になったことで、駅伝当日までに貧血気味になって満足に練習をすることができなくなったんだとか。

「いかに体重が増えないか」も大事ですが、「いかに食べて体重をキープできるか」もランナーとしての才能では?

あの、川内優輝選手も走った後の「大食い」が印象的ですよね。

 

◆高橋尚子も川内優輝も「走って食べる」が才能だった

ど根性走りといえば、あの川内優輝選手ですね。

「練習量」と同時に有名なのが、「食事量」なんです。ランニングの練習量を支える秘訣は、食べることだといった本人談もありますよね。

ちなみに高橋尚子さんは、現役時は「ステーキ2kg」を食べるほどの胃袋の大きさ。

もちろん、そのカロリーを消費するために必要なのが「練習量」。つまり、“食べることの喜び”が“練習量”につながっているんです。

現役選手として「食べる喜び」が日常なら、「走ってカロリー消費」をするしかないです。

走って食べるというのは、実は「才能」の一つだということが一流アスリートを見本にしても分かりますね。

 

まとめ

ちなみに筆者の場合、「ステーキ2kg」を完食できても、それ相応のカロリー消費のための「練習量」をこなしたことはありません。食べるだけしか能がない典型例ですね。

「きつい練習の後に、食べることができるのも練習」

そんな言葉を部活でも教わった人も多いのではないでしょうか?

逆説として言えば、「“練習量”をこなすためには、“食事量”を増やすしかない」という表れかもしれませんね。

 

【画像出典】

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高橋尚子 大食い

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Runjoy!編集部です。 【編集長プロフィール】 愛媛県松山市にいる市民ランナー。大阪生まれで東京でメディアマンとしても活躍。 フルマラソンは未だサブスリーしておらず。 【PB】 フルマラソン: 3時間3分 ハーフマラソン:1時間23分(非公式) 10km:36分29秒 5km:17分50秒(非公式) 「ランニングフォーム」や「健康」を第一に考えるランナーです。 楽しく走りつつ、マナーのよいランナーになるのが目標です!