脳への影響!ランニングの「癒やし効果」は絶大

healing in run

ストレス社会といわれる今、ランニングは健康面でも注目されており、まさに「市民権」すら得ているようなムードですよね。

“心身共に健康になる”といわれるランニングやマラソンですが、「体」の部分よりも、「心」の健康効果が高まっていると感じているランナーも多いのでは?

ランニングにおける「癒やし効果」が、我々の健康を保ってくれる部分はどこにあるんでしょうか?

 

◆スマホ社会だからこそ味わえる開放感

10年前までは「スマホ」自体が普及していませんでしたよね。携帯ですることといえば、独自のブラウザでのマイナーな検索、そして何より「メール」が主流だった時代です。

今はスマホがあれば音楽も聴け、読書もでき、マンガも無料で読むことができ、情報は勝手に入ってくる。

そんな時代だからこそ「ストレス」は増長しているような部分もありますよね。片時の暇もなく「脳」は興奮を求める生活に“疲れ切ってしまっている”のが現代人ともいえそうです。

そんなスマホ社会だからこそ、走り出せば一切の情報を遮断することもできます。なので、筆者は走っているときは絶対にスマホを持ちません。

スマホを持ち始めの頃は「GPSアプリ」と「音楽アプリ」を使ってジョグをすることもありましたが、スマホを持って走ると違和感もあり、いつしか音楽自体が“雑音”と化してしまいました。

便利だからこそランニングにも援用できるスマホ、実は“スマホから解法”できるチャンスでもあるんです。

 

◆脳がリフレッシュする効果大

ランニング・ジョギングでは“走るだけで”、記憶を司っている「海馬」を刺激することが可能です。これはランニングによって「血行」がよくなり、前頭葉の働きも活発になるから、と言われていますよね。

そもそも人間は「脳」によって働きを感じ取るものです。

人間の三大欲求である「食欲」、「睡眠欲」、「性欲」は現代人はむしろ“薄れてきている”といわれるのは、脳が「もっと楽しいことを味わいたい」と欲しているからでは?

楽しいことを求めすぎた現代人だからこそ、自然な運動効果で脳を元の状態に戻してあげることが大事なんです。

「仕事の達成感」や「金銭欲」、「物欲」、「名誉欲」など捨て去って、自然に身を任せて走った後のお風呂・食事の大切さや快感は、ランナーにしか味わえない醍醐味の一つです。

 

◆癒やし効果を求めるなら「一人で走る」

ランニングやジョギングは誰にも干渉されないスポーツです。

駅伝はチームスポーツに近いところもありますが、ひとたび走れば「結果」は個人の走り如何で変化してきます。

なにより、フルマラソンを中心にマラソンは道中は常に孤独との戦いです。そんな孤独な状況を打破した後の達成感、そして走った後の「食欲」、「睡眠欲」は人間が本来持つ欲求そのものです。

そんな孤独感と向き合うことができるのもランニングでの「いい部分」では?

野球やサッカーは、自分一人では勝つことが出来ません。ジョギングやランニングは結局「過去の自分」や「未来の自分」が指標なので、何にも干渉されないのが自分へのご褒美ともなり、「癒やし効果」にもつながるはずです。

走る楽しみを知らない方からすれば「なんで好き好んで疲れることをしているの?」と思わるランニングや・ジョギングですが、実は癒やし効果を求めて走っている人も数多くいるんですよ。

特に、一人の時間を一人で走る贅沢は、忙しい現代社会ではなかなか味わうことができません。

 

まとめ

「走る」という行為自体は単純でも、「走るモチベーション」は人それぞれ。

そして「走る」という動き自体は単調でも、「走る」という結果も人それぞれです。

疲れやすい世の中だからこそ、自分と静かに向き合えるランニングは「ヒーリング効果」にあふれているのは間違いありません。

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Runjoy!編集部です。
【編集長プロフィール】
愛媛県松山市にいる市民ランナー。大阪生まれで東京でメディアマンとしても活躍。
フルマラソンは未だサブスリーしておらず。
【PB】
フルマラソン: 3時間3分
ハーフマラソン:1時間23分(非公式)
10km:36分29秒
5km:17分50秒(非公式)

「ランニングフォーム」や「健康」を第一に考えるランナーです。
楽しく走りつつ、マナーのよいランナーになるのが目標です!