瞑想ジョグのススメ!ゆっくりジョグでストレス解消

瞑想ジョグ

ストレス社会の現代。「不機嫌な職場」に属している方も多いでしょうが、割り切って仕事をしているという方も多いのでは?

こんなストレス社会なので、ゆっくりジョグ・瞑想ジョグでストレス解消といきたいところです。

現代の資本主義と同じように、ランナーのマラソンタイムも「高速化」していますが、春の季節は特に「ゆっくりジョグ」がストレス解消になりますよね。

 

◆ゆっくりジョグで「瞑想ジョグ」ができるようになる

「瞑想ジョグ」は、ゆっくりジョグで可能なものです。

レースペース以上だと、どうしても体の動かし方やペースへの意識が強くなりがちですが、ゆっくりジョグでの「瞑想ジョグ」であれば、頭がスーッと快調になる経験をしてランナーも多いでしょう。

瞑想ジョグは、特に何も考えずに“自分の体との対話”のみを意識するだけの走り方です。

日頃の仕事のこと、人間関係のこと、家庭のこと、その他諸々の心配事は特に気にせず、“走ることに身を委ねる”のみです。

リラックスした走り方だと副交感神経が優位になるので、交感神経が優位になりやすい社会での「ストレス解消」にうってつけなわけです。

 

◆「マラソンタイム」より大事なものを思い出しませんか?

多くのランナーが、マラソン・駅伝シーズンが終わる3月から5月にかけてモチベーション低下する傾向があります。

そもそもの多くのランナーが、「マラソンのPBタイム」を動機としてランニング・ジョギングを続けている限りは、「燃え尽き症候群」に近い形になってしまうのも当然といえば当然です。

ただ、単純に「走ることが好き」という状態であれば、日ごろのランニング・ジョギングは日常での「ストレス解消」の手段の一つになりますよね。

そもそも、多くの市民ランナーが走り始めたきっかけは「マラソンタイム」よりも、ダイエットや健康管理、何か他の趣味を求めてといったものが多いのでは?

ゆっくりジョグで、移り変わりゆく景色を眺めつつ、日ごろの喧騒から開放されるのもある意味、“あるべき走り方”なのかもしれませんよ。

 

◆ストレスで悩むなら「体を動かそう」

現代社会で特に「競争社会」で揉まれている方は、常に交感神経優位な状態が続いています。

緊張を持った状態が朝から深夜まで続くので、これはメンタルヘルスにもよくないことは近年の医学でも「賛否両論」が分かれています。

「好きなことが仕事」であるのは理想なのですが、そもそも人間というのは「食べて・寝て・家族と笑う」という日常行為のために「働く」という行為をするのが本来の在り方でしょう。

お金儲けが“手段”ではなく、“結果”になってしまえば待っているのは「ストレス状態」です。

そんな資本主義・競争社会だからこそ、自分の体と対話できる「ゆっくりジョグ」でストレスリリースをしてみては?

 

まとめ

「走る」というのは、歴史をたどれば狩りにまで行き着くであろう「人間本来の本能行為」でもあります。

当時は「走る」が仕事ではあったものの、現代の「走る」がストレスリリース・ストレス解消になっているのは、やや滑稽だとも言わざるをえません。

だからこそ、「目的のない走り」で自分と向き合ってみるのも人生において必要なことだと思う筆者でありました。

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Runjoy!編集部です。 【編集長プロフィール】 愛媛県松山市にいる市民ランナー。大阪生まれで東京でメディアマンとしても活躍。 フルマラソンは未だサブスリーしておらず。 【PB】 フルマラソン: 3時間3分 ハーフマラソン:1時間23分(非公式) 10km:36分29秒 5km:17分50秒(非公式) 「ランニングフォーム」や「健康」を第一に考えるランナーです。 楽しく走りつつ、マナーのよいランナーになるのが目標です!