うつ病にも効果的!ランニングが病気にいい理由

ランニング うつ病

いろいろな意味で“鬱状態”の筆者です。皆様も交通事故にはご注意を。

実は筆者、むちうちと同時にかかえているのが「バレーリュー症候群」。事故により神経症になったことで、自律神経の乱れにより不眠や抑うつ状態、さらに嘔吐が続いている状態。

そんな状況なので、なるべく気分がいいときには走ることにしている状況ですが、世間的には「マラソン」や「ランニング」は“頑張る”というイメージが先行しがち。

ただ、絶対に「ランニング」や「マラソン」は健康効果が高いのがいいところ。

ランニングやマラソンが“健康的”で、実はメンタルヘルスにもいいのは「セロトニン効果」だけではないんです。

 

◆「うつ病」にランニングがいいとされる理由

ランニングブームになったのが、多くの現代人が抱えているメンタルヘルスも引き金になっているはずです。

人間関係、職場でのブラックぶり、パソコン作業が必須で眼精疲労からの肩こりなども起こしやすい時代で、「うつ病」というのが世間一般的にも認知されやすい時代ですよね。

人間がうつ病や鬱状態になりやすいのが、「セロトニン不足」だともいわれます。

そもそも脳内から出るホルモンには、アドレナリン、ノルアドレナリン、βエンドルフィン、そしてセロトニンがありますが、このセロトニンが不足することでうまくメラトニンが生成されないことで「鬱状態」になることもあるんです。

このセロトニンは、「リズム運動」が効果的で、首や頭皮の血行を改善させることでカラダも健康的になりやすいというのが、ランニングが健康効果に推奨される理由。

ウォーキングや踏み台昇降運動も効果的なんですが、なによりランニングはダイエット効果もあることと、「βエンドルフィン」の効果もランニング愛好家が増えている理由にもなっているんです。

 

◆ランニングで生成される「βエンドルフィン」の功罪

ランニングやマラソン中に「まったく疲れない」や「脚の痛みがない」なんて状態にもなることがありますが、これは「βエンドルフィン」の影響が強いと言われます。

βエンドルフィンは、いわば脳に「快楽物質」を流す作用があります。

βエンドルフィンが出ると、「快感」を覚えるので、人間はそれを求めてさらに快楽的な行動に走ろうとするのも「ランニング人気」の功罪。

たとえば、足を痛めていてもランニングが止められない、家族や家庭を犠牲にしてでもマラソンが大事なんて方は要注意。

それはいわゆる「ランニング依存症」で、健康効果以上の被害がある可能性も出てくるんです。

 

◆うつ病にも!脳や体にいいランニングとは何か

うつ病や鬱状態になるのが「セロトニン不足」なので、しっかりと日中に“ゆっくり走る”というのが健康効果も高いんです。

夜は「交通事故」の危険性もあるので、夜ラン派は車やバイクに注意しなければならない他、入眠前3時間以内だと「浅い眠り」になる可能性も強いといわれるんです。

可能であれば、日の出とともに“ゆっくり走る”というのは、うつ病の予防や改善の他、ダイエット効果も期待できるのが良い点。

朝走ると、一日中、“体内が活性化している”という状態になるので、脂肪燃焼効果もいいといわれ、しかも朝走れば一日清々しい気分にも!

まさに一石二鳥どころか、一石三鳥の効果もあるのが「朝ラン」による健康効果なんです。

 

まとめ

これほどのランニングブームには、現代のストレス病も原因かもしれませんね。

サービス業ではクレーマーがいて、IT業界は「電通事件」も記憶にあたらしいところ。

ただ、やはり自分の健康は自分で管理することが大事。

筆者はとにかく体調が悪い状態が続きますが、めげずにランニングができるときにしっかりとリハビリをこなしていきたいと思っています。

皆様も交通事故にはご注意を。

 

【画像出典】

https://www.sciencedaily.com

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Runjoy!編集部です。 【編集長プロフィール】 愛媛県松山市にいる市民ランナー。大阪生まれで東京でメディアマンとしても活躍。 フルマラソンは未だサブスリーしておらず。 【PB】 フルマラソン: 3時間3分 ハーフマラソン:1時間23分(非公式) 10km:36分29秒 5km:17分50秒(非公式) 「ランニングフォーム」や「健康」を第一に考えるランナーです。 楽しく走りつつ、マナーのよいランナーになるのが目標です!