東京マラソンで走るときの注意点やスタート後の走り方

東京マラソン 走り方 注意点

東京マラソンといえば、まさに「マラソンのお祭り」といっても過言ではないですよね。

東京マラソンを走る際、特に「初めてのフルマラソン」であれば、当日にでも間に合う“注意点”や“走り方”、はたまた走った後のケアまでしっかり考えておきましょう。

 

◆高速コース!東京マラソンでは控えめの走りを

東京マラソンといえば、高速コースでおなじみ。

アップダウンが少ないコースなので、トップランナーやサブフォー~サブスリーランナーまで記録が出やすいコースだともいえるんです。

実際に、その高速コースを活かして「アフリカ人ランナー」は30kmまではジョギング気分なはず。

ただ、こういった高速コースで陥りがちなのが「オーバーペース」です。

高揚感や興奮もあるので、自分では「マイペース」と思っていても、かなりのオーバーペースであるということも起こっていまします。

なので、自分が“ゆっくりすぎる”と感じるペースで10kmまで抑えるのが大事ですよ。

 

◆人混みでも「イライラ」しない!東京マラソンでは特に注意

東京マラソンは地方参戦組も多く、当日の交通機関の乱れなどもストレスになりがちです。

スタートブロックでも人混みなので、とにかく“ストレス”を感じやすいのが都市型マラソンのいいところでもあり「罠」でもあるんです。

周囲の空気に流されないように、「自分の気分」や「リズム」を意識して、あまりに興奮しすぎないということも大事です。

混雑しているからといって、右往左往していれば後半には「地獄」が待っていますよ。

 

◆東京から帰宅するまでが「東京マラソン」です

東京マラソンといえば、ビギナーランナーのマラソンのきっかけにもなりえる大会。

初マラソンの方は特に、「ペース配分」もわからず、興奮のままハーフ地点までつっこみがちです。

確かに、開放感や興奮は、普段感じることのできないものがありますが、その高揚感はなるべく“抑える”ということも大事。

ゴール後、会場を後にして帰路につくまでが「東京マラソン」。

決して、大怪我のないようなレースを心がけてください。

 

2017年の東京マラソン注意点まとめ

都市型マラソンは、応援も多いので気分も高揚しがち。

「絶対に自分ならできる」という気持ちは大事ですが、一歩引いて自分を見つめるということも大事ですよ。

これは都市型マラソンにも限ったことではないですが、トラブルのない“満足の行く走り”を東京マラソンでも見せてくださいね。

【画像出典】

http://www.marathon.tokyo

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Runjoy!編集部です。 【編集長プロフィール】 愛媛県松山市にいる市民ランナー。大阪生まれで東京でメディアマンとしても活躍。 フルマラソンは未だサブスリーしておらず。 【PB】 フルマラソン: 3時間3分 ハーフマラソン:1時間23分(非公式) 10km:36分29秒 5km:17分50秒(非公式) 「ランニングフォーム」や「健康」を第一に考えるランナーです。 楽しく走りつつ、マナーのよいランナーになるのが目標です!