夜のランニングに必要なグッズとは

ジョギンググッズ

冬のランニングは、昼間にお仕事をしているランナーにとっては“日の入りの早さ”が気になるものです。

特に18~20時は帰宅途中の車が多いので、事故に遭う確率も高く、対策をしなければ危険!

夜のランニング、LEDライトやアームリフレクターなど、必要なグッズは揃えておくのが「ランナーとしてのマナー」でしょう。

◆LED+蛍光タスキをしていても車からは「見えていない」

2017年1月5日に原付に轢かれた筆者ですが、蛍光タスキとLEDアームバンドをしていても「見えにくかった」と判明したのが事故後。

車やバイクを運転している立場から見ても、確かに“夜のランナー”は目立ちにくいです。

特に、何も考えずに「上下が黒ジャージ・反射タスキすらなし」のランナーは、こちらもヒヤッとすることがあります。

せっかくランナーとして毎日練習をしているのですから、自分の過失で轢かれたりすることは避けたいところ。

せめて、「蛍光タスキ」をするか、「白いジャージ」などで夜のランニングをすることをオススメします。

 

◆事故後に追加した夜のランニンググッズ

もともと反射タスキ+LEDセーフティバンドをしつつランニングしている筆者ですが、それでも遭ってしまうのが突然の事故。

それから、目立つものとしてはアームLEDバンドと、ゆっくり走る時はライトもなるべく持つようにしています。

加えて、ファイテンで光に反射する部分がついたものも追加。

事故後って、けっこうナーバスになったりするものなんです。

車の危険運転も目立つことが多いですが、どう転んでも、そんな他人の運転マナーを自分で改善することは不可能。

いかに自己防衛に走るか、そしてマナーを守れるかが大事でしょう。

 

◆特にオススメしたい夜のランニンググッズ

今までも使用していた「LEDセーフティバンド」は、夜のランニングには是が非でも身につけて走っていただきたいもの。

1000円の出費を惜しむか、自己防衛に走るか、どちらを選ぶかと言えば前者でしょう。

ちなみに今使っているファイテンは、これから使い続けたい一品。スポーツショップで購入しました。

神経質な筆者、次はシューズにピカピカ光るものの装着を考えてます。

死ぬのは怖くないですが、走れなくなるのは死ぬ以上に怖いんです

愛媛マラソンまで1ヶ月ほど……

思ったような練習ができない筆者ですが、皆様も交通事故にはご注意を。

 

まとめ

危険運転を“失くす”ことは不可能ですが、自己防衛をする工夫はなんとでもできます。

車両の運転者としても、ランナーとしても「安全第一」で夜のランニングを楽しみましょう!

 

◆TOP画像出典◆

https://sportlockerdotcom.files.wordpress.com/2014/10/cf_puma-night-run_1.jpg

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Runjoy!編集部です。 【編集長プロフィール】 愛媛県松山市にいる市民ランナー。大阪生まれで東京でメディアマンとしても活躍。 フルマラソンは未だサブスリーしておらず。 【PB】 フルマラソン: 3時間3分 ハーフマラソン:1時間23分(非公式) 10km:36分29秒 5km:17分50秒(非公式) 「ランニングフォーム」や「健康」を第一に考えるランナーです。 楽しく走りつつ、マナーのよいランナーになるのが目標です!