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疲れ対策!フルマラソン後にジョギングで疲労を抜く

time 2016/11/23

疲れ対策!フルマラソン後にジョギングで疲労を抜く

フルマラソンシーズンに突入。この11月中旬から下旬にかけて、かなりの数のランナーがシーズン初のフルマラソンに挑まれているかもしれません。

結果として、筆者のようにタイム上は納得のいかないランナーも、目標以上の達成をしたランナーも、フルマラソン後の疲労はジョギングで抜くことも大事ですよね。

ただ、単純にジョギングをするだけではうまく疲労は抜けにくいんです。

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◆フルマラソン後の疲労抜きジョグはレース直後から始める

フルマラソン完走後、「思うように走れなかった」と筆者のように唇を噛むランナーも、「思う以上に走れて、サブスリーまで達成できてしまった」というランナーも、「疲労抜きジョグ」はレース後からしたほうがいいんです。

もちろん、レースで全力を尽くし、尋常ではない痛みを抱えている場合は別。特に、痙攣や脱水症状の際は回復に努めた方がいいですよね。

都市型マラソンなどだと、ゴール後は人の群れ、ゴールした安堵感や高揚感で、ついついそのまま着替えて会場を後にしてしまうという方も多いのでは?

レース後こそ、しっかりと“ゆっくりジョギング”で疲労抜きジョグをした方が、翌日からの疲労がかなり違ってきます。

 

◆レース翌日も疲労抜きジョグで筋肉のハリを軽減

「レース翌日ぐらいゆっくり休みたい」というのもいいんですが、“走ったレース”が人生で最後のレースだった場合はそのままでもいいと思うんです。

ただ、ランナーであれば次の目標や課題をレースで見つけることも大事。

その課題に立ち向かうためには、早く疲労を抜くことが大事なんです。『フルマラソン後の疲れには注意!オーバートレーニングは故障の原因に』でも紹介したように、筋力が体の芯から回復するのは、2週間かかることも。

なので、レース翌日から1週間はポイント練習はむしろ故障を誘発することにもなります。

ただし、疲労を抜くこと=疲労抜きジョグは積極的に行いところ

過去記事でもご紹介したように、日曜日にレースがあった場合は月曜日と火曜日に“筋肉のハリを取る”ということを意識して、水曜日には疲労の回復度をチェックしておきましょう。

 

◆フルマラソン後の疲労抜きジョグで注意したいこと

もちろん、大きな痛みや故障が起こった際は安静が一番です。

筋疲労のみがある場合は、疲労抜きジョグで「フォームのずれ」や「リズム感の矯正」、そして何より“ゆっくり走ること”が大事です

周りに速いランナーがいると、ついムキになってしまう筆者のようなランナーは他にもいるはず(!?)。

ただ、レース後は「疲労抜きジョグで疲労を抜くことが練習」と割り切ることが大切ですよね。

 

◆フルマラソン後はがっつり食べてOK!

フルマラソン前は体重コントロールにナーバスになりがちな筆者も、レース後は甘いモノでもおいしくいただきます。

フルマラソン後は意識できなくても体がかなり消耗しているようなので、しっかりと糖分や炭水化物を摂って疲労を回復させたいところです。

この期間は、とにかく「回復」を最優先させたいですよね。

 

まとめ

いよいよフルマラソンシーズンも本番。

しっかりと疲労を抜き、目標レースに向けてリカバリーしたいですね。

無理することなく、うまく疲労抜きジョグを活用して、次の目標にひた走りましょう!

 

 

【画像出典】

http://i.enkivillage.com

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Wataru Ōno - Runjoy! webmaster

Wataru Ōno - Runjoy! webmaster

愛媛県松山市で走る市民ランナー。 未だサブ3ができていない、ウンチク野郎。 食べることが好きすぎて一向に痩せないことで有名。 ◆PB フルマラソン: 3°03’16" ハーフマラソン: 1°25'50" 10km: 36'29" 5km: 17'50"

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