ランニングやマラソンの後の疲労抜きの方法3つ

ランニングやマラソンの後の疲労抜きの方法3つ

マラソンシーズンは、フルマラソン後の疲れも気になるところです。

あるいは、フルマラソンの2週間前からの疲労抜きにも気を使うことが多いもの。

ナーバスになりやすい時期だからこそ、「疲労抜きジョグ」で疲労を抜くことは大事ですよね。

ただ、「ジョギング」だけではなかなか筋疲労が取れないこともしばしば。そんなときの対策、どうされていますか?

◆疲労抜きジョグの日は「流し」はしない方がいい?

疲労抜きジョグのペースの目安は、1kmを全力で走ったタイムの2倍遅いペースが理想という意見もあります。

あるいは、LSDペース、おおよそキロ7分より遅いペースで“毛細血管を広げる”というのも効果的といわれますね。

筆者の場合は、疲労抜きジョグの際は、“心地よい”と思えるゆっくりペースで、だいたい5km程度しか走りません

“LSDペースで90分の疲労抜きジョグ”なども効果的なようですが、筆者の場合は逆に疲労がたまりやすく感じていました。

また、普段、ジョグの後に「流し」をしている方も多いでしょうが、疲労ジョグの日は「疲労抜きジョグの日」と割り切って、変に刺激を入れないのも一つの練習といえるのではないでしょうか。

ただ、ポイント練習の前日や、マラソン前日にあえて刺激を入れるという方法も当日のコンディションを整えることができるので、「流し」をするのは“毎度”ではなくて、“ケースバイケース”で用いるべきでしょう。

 

◆ポイント練習の後はきちんとアミノ酸取ってますか?

ポイント練習の後、ダウンジョグすらしないという方も多いでしょうが、ダウンジョグは必須。

筆者もマラソンやポイント練習の後、適当にストレッチだけして終えることが多かったんですが、ダウンジョグをするようになってから故障率がグンと下がりました

また、特に意識しているのが「ロング走」の後に必ずゼリーなどでアミノ酸を取ることです。

ロング走などで傷ついた筋肉を修復するのは、たんぱく質。要はアミノ酸ですよね。

きつい練習の後、ダウンジョグをした後は間髪をいれずにアミノ酸を摂取するのも、疲労抜きの大事なポイントです。

次の日の練習も左右するので、シリアスランナーであれば取り入れてみてください。

 

◆思い切って休めていますか?休むのも練習

マラソン翌日には、疲労抜きジョグは必ずすることをおすすめします。

よほど脚をひきずるような痛みさえなければ、筋疲労を取り除くのは「疲労抜きジョグ」にあるといっても過言ではありませんよ。

ただ、普段の練習のカレンダーでは“思い切って休む”というのも一つの手

ちなみに筆者は、肩こりがひどいのでなるべく毎日、短い距離だけでも走るようにしています。

要は、メリハリさえつけることができれば“故障のリスク”も下げることができて、“疲労抜き”もできるんです。

よほどの強いランナー、フォームに隙がないランナー、昔から走り続けているランナーは除き、うまくアクセントをつけて“休み”を取り入れるのも練習の一つですよね。

 

まとめ

以上、いかがですか。

ランナーは真面目な方が多いので、「決めた練習内容」はそのまま遂行してしまうことも多いようです。

ただ、“疲労を抜くこと”もれっきとした練習。

メリハリのある練習内容で、故障のないシーズンを過ごしてくださいね。

 

 

◆TOP画像出典◆

http://prestige.smt.docomo.ne.jp

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Runjoy!編集部です。
【編集長プロフィール】
愛媛県松山市にいる市民ランナー。大阪生まれで東京でメディアマンとしても活躍。
フルマラソンは未だサブスリーしておらず。
【PB】
フルマラソン: 3時間3分
ハーフマラソン:1時間23分(非公式)
10km:36分29秒
5km:17分50秒(非公式)

「ランニングフォーム」や「健康」を第一に考えるランナーです。
楽しく走りつつ、マナーのよいランナーになるのが目標です!