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今治シティマラソン撃沈…練習量は人を裏切らない?

time 2016/10/02

今治シティマラソン撃沈…練習量は人を裏切らない?

今治シティマラソンといえば、「10kmの部」が人気ですよね。同じく走られるランナーが多いのが「ハーフマラソン」。

筆者はハーフマラソンが苦手なので、今治シティマラソンは今年を含めて3年連続で「10kmの部」出場となりました。

3年前がベストのタイムを持ちますが、今年は特に撃沈。

“練習量は人を裏切らない”ということを、まざまざと感じさせてもらいました。

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◆今治シティマラソンはフラットなコースが人気!マラソンシーズン幕開けに最適

愛媛県今治市で10月の第一日曜日に開催される「今治シティマラソン」。

フラットなコースがウリで、それぞれの距離の部でも記録が出やすいと好評なんです。

筆者も2年前に初出走で36’29のPBを記録し、すっかりと好きなコースに。

1年前は37分56秒、そして2016年はなんと40分46秒と“40分切り”も出来ない結果に愕然。

最高気温が29度まで上がったとはいえ、外的要因はどうしようもありませんよね。

フラットなコースで“いかに自分の記録を出せるか”は、夏の走り込みが大事であることをまざまざと感じさせてくれましたよ。

 

◆今治シティマラソン10kmのコースは?


出典:http://www.e-marathon.jp

どの距離も全体的にフラットなコースで、記録が出やすい「今治シティマラソン」。

「10kmの部」のポイントは、最初の4kmまでの橋の小さなアップダウンで、いかに“冷静であるか”ではないでしょうか。

この地点までに楽な体感ペースで想定より速ければ、後々楽になります。

ただ、折り返しからは“いかに粘るか”が重要になってくるポイントです。

2016年の筆者の場合は、7kmまではごまかせたものの、それ以降はフラットとはいえ、ペースはガタ落ち。

10kmマラソンでいかにタイムが出せるかは、“ペースを大きく落とさないこと”と、“気持ちを切らさないこと”でしょう。6~7kmまでに心理的にも余裕があれば、残り3kmで落ちてくるランナーを拾えるので、ペースも楽に感じるはずです。

 

◆走った距離は裏切っても!? 「練習量」は裏切らない

野口みずきさんが「走った距離は裏切らない」とおっしゃってましたが、あくまで市民ランナーとして“楽しむ”ポジションであれば、走りすぎは故障の原因にもなってしまいます。

なので、「走った距離」は人を簡単に裏切ってしまいます。

腸脛靭帯炎、シンスプリント、足底筋膜炎と、“故障続き”で走れずに悶々としてしまっては意味がないですよね。

記録を狙いつつも、故障をしないというスタンスであれば、「走った距離」≠「練習量」なはずです。

「練習量」をあえて定義付けするとすれば、「練習の質」×「練習量」÷1.5(普段の練習量×気持ち)といったところでしょうか。

数学の通知表2だった筆者の、個人的見解です。

「練習量」に関わってくるのは、「質」もそうなんですが、“いかに練習をして結果を出したいか”という気持ち。

だらだら走って、「あわよくば」では、2年前にたまたま10kmで36分台で走ることができた筆者と同様の未来になってしまうかもしれませんね。

 

まとめ

短い距離にせよ、ハーフマラソンにせよ、フルマラソンにせよ、どんな距離でも「練習量」は人を裏切りません。

もちろん、その中には「日頃のケア」と「故障しない工夫」が含まれる必要があります。

2016年の今治シティマラソンで思うように結果が出なかった方も、一度、「自分とランニングの思い」を振り返ってもいいかもしれませんね。

 

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Wataru Ōno - Runjoy! webmaster

Wataru Ōno - Runjoy! webmaster

愛媛県松山市で走る市民ランナー。 未だサブ3ができていない、ウンチク野郎。 食べることが好きすぎて一向に痩せないことで有名。 ◆PB フルマラソン: 3°03’16" ハーフマラソン: 1°25'50" 10km: 36'29" 5km: 17'50"

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