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ダウンジョグの効果と重要性

time 2016/09/18

ダウンジョグの効果と重要性

9月に入り、未だ60km程度の走行距離の筆者です。

明らかにスタートダッシュ失敗な状況ですが、息入れランの後には必ず「ダウンジョグ」は欠かさないようにしています。

多くの方は、スピードトレーニングの後には少しのダウンジョグなどで終えてしまいますが、やはりダウンジョグは色々な効果が得られると実感していますよ。

ダウンジョグの効果と、その重要性についてご紹介します。

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◆ダウンジョグは必須!? 故障防止にも

走った後には、そのままストレッチもしないで家に帰ってしまうという方も中にはいるかもしれません。

ただ、やはりダウンジョグは効果てきめん&重要です。

ダウンジョグは、スピードトレーニングを行った際に溜まった乳酸菌をうまく血中に流してくれ、血行を良くしてくれるという効果もあるんです。

多くの故障の原因は、「オーバートレーニング」と、「ケアを疎かにすること」から起こりがちなんです。

その点、ダウンジョグをきちんと行い、その後にストレッチをし、かつ入浴を行うと「全身のケア」につながり、故障率も大幅に下がりますよ。

ビールを飲む10分を、ダウンジョグの10分に充てるだけで、故障防止にもなるんです。

 

◆ダウンジョグはダイエット効果も高い!

ランニング&ジョギング愛好家の方は「お酒が好き!」という方もいますよね。

ただ、ビールは500mlであれば200kcal程度で、30分のジョギングのカロリーにも匹敵します。

「ダイエットのために走っている」という筆者のような者を含めれば、ダウンジョグでカロリー消費を促進することは効果大なんです。

たとえば、5kmや10kmのペース走を行った後は、発汗が止まらず“体が燃えている”といったような状況になりますよね。

そういう“脂肪が燃焼しやすいタイミング”で、「ダウンジョグ」をすることは、ダイエット効果も高くなります。

筆者の場合はかなりの暑がり&汗っかきなので、ペース走の後のダウンジョグで、「ビール飲酒」の補填に充てています。

なお、ダイエット生活は8年目に突入している模様です……。

 

◆ダウンジョグで走力もアップ?

故障防止や疲労回復、ダイエット効果以外にもダウンジョグは「走力アップ」という効果もありますよ。

ペース走やインターバル走では、どうしても息がいっぱいになるのでフォームも乱れがちになります。たとえ体幹が強くても、微分の狂いは生じているものです。

ですので、ペース走やインターバル走のあとは、ダウンジョグで“フォームの修正”を行うべきなんです。

たとえば、スピードトレーニングを終えたあとは、負担がかかっている部分に怠さを感じますよね。

腹筋、背筋、肩周り、あるいは足に負担がかかっている原因を探し、走力アップのために“どこを矯正すべきか”を考えながら微調整を行うダウンジョグは、継続すれば走力アップにつながることは間違いありませんよ。

「面倒」という理由でダウンジョグをサボってしまうのは、一回の練習をサボってしまうほどの“もったいなさ”があるんです。

 

まとめ

いかがでしょう。

いよいよマラソンシーズンに突入しますが、「練習量がなかなか確保できない」という方は、ジョグや速めのペース走のあとに、「ダウンジョグ」を意識して練習をおすすめします。

 

 

【画像出典】

http://i.enkivillage.com

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Wataru Ōno - Runjoy! webmaster

Wataru Ōno - Runjoy! webmaster

愛媛県松山市で走る市民ランナー。 未だサブ3ができていない、ウンチク野郎。 食べることが好きすぎて一向に痩せないことで有名。 ◆PB フルマラソン: 3°03’16" ハーフマラソン: 1°25'50" 10km: 36'29" 5km: 17'50"

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