マラソンで愛用者続出!? ウエアラブルカメラが話題

マラソンといえば、“自分が走っている姿”を撮り納めてくれるサービスが大人気ですよね。自分の映った写真を購入するという方も多いのでは?

ただ、マラソンやランニング時、目の前に“撮りたいもの”が現れた瞬間、「簡単にその光景が取れれば!」と、そのシャッターチャンスを逃してしまったという方も多いでしょう。

おそらく「マラソンやジョギングでの楽しみ方」を変える一つのツール、「BLINCAM」が巷で話題沸騰中なんです。

ウエアラブルカメラで、より楽しいランニングライフにする方法をご紹介しちゃいます。

◆ウエアラブルカメラ「BLINCAM」はウインクで撮影できる


出典:https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com

マラソンやジョギング・ランニングを楽しむ方の中には、「ヒルクライム」などのバイク競技を楽しむ方も多いですよね。

ただ、競技としてバイクの練習に打ち込んでいたり、実際にレース中ともなると、その光景を撮影する手段ってなかなかありません。

そんなときにぜひ使ってもらいたいのが、「ウエアラブルカメラ」なんです。

サングラスに着脱可能で、将来的にはより軽量化された商品も発売されそうなので、アスリートの間で大きなブームになる可能性も秘めているんです。

バイクの練習中、あるいはジョギングの練習中に“ウインクするだけ”で撮影ができてしまうスグレモノなので、バイク競技者はもちろん、マラソンをファンランで完走する方にはうってつけですよ。

 

◆ジョギングという癒やし+ウエアラブルカメラで写真撮影


出典:http://i.dailymail.co.uk/

ジョギング・ランニングやマラソンの楽しみ方は十人十色。

音楽を聴きながらジョギングを楽しむ方もいれば、走りながら流れ行く風景を楽しんで“癒やされたい”と思う方も多いでしょう。

そんな「癒やし」をプラスさせてくれるのが、ウエアラブルカメラの可能性なんです。

筆者もそうですが、日中のランニング時はサングラスをかけるという方も多いですよね。目を保護するという意味でも、サングラスの着用は必須なんです。

そんな際に“見えているはずの色彩”を写真として残せる可能性を持っているのが、ウエアラブルカメラ。

まだ未発売のようですが、2016年の12月に出荷予定のようです。

重さも25g程度なので、ランニングの練習時にスマホを持って風景を撮影するよりも身軽ですよね。

撮影した写真は、Bluetooth経由でスマホに送信可能で、専用アプリでも見れるようです。

FacebookやInstagramなどのSNSにも共有可能なので、ジョギング中・マラソン中の“その瞬間”を手軽に撮影できる時代がきたといえますよね。

 

まとめ

最短で2016年の12月に日本で先行発売されるというウエアラブルカメラ「BLINCAM」。

ランニング・マラソン中、バイク練習中はもちろん、普段使いでも人気沸騰しそうですよね。

詳細が気になる方は、コチラでチェックしてみてくださいね。

 

【参考】

https://www.makuake.com/project/blincaminc/

 

【TOP画像出典】

http://snappa.static.pressassociation.io/

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Runjoy!編集部です。 【編集長プロフィール】 愛媛県松山市にいる市民ランナー。大阪生まれで東京でメディアマンとしても活躍。 フルマラソンは未だサブスリーしておらず。 【PB】 フルマラソン: 3時間3分 ハーフマラソン:1時間23分(非公式) 10km:36分29秒 5km:17分50秒(非公式) 「ランニングフォーム」や「健康」を第一に考えるランナーです。 楽しく走りつつ、マナーのよいランナーになるのが目標です!