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梅雨から夏にかけてのランニングの練習

time 2016/06/11

梅雨から夏にかけてのランニングの練習

梅雨入りしてジメジメとした暑さが続き、今年は“数年ぶりの猛暑”ともいわれていますね。

基本的に、長距離ランナーにとっては梅雨や夏は、「それほど走らない」なんて方も多いのでは?

実際、筆者も梅雨から夏場は、冬よりも月間走行距離がグッと落ちてしまいます。体質もあるんですが、暑いと発汗が激しくて、熱中症にもなりやすくなりがち。

ただ、「10月のフルマラソンで結果を出したい」とか、「2016年中にPB達成!」と決心されておられる方は、当然、梅雨から夏の練習も大事になってきます。

練習嫌いの筆者が、この梅雨から夏にかけての“自分への戒め”も含めて、2年前から行っていたこの時期の練習をご紹介します。

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◆雨の日は「走らない」は不正解?ランニング環境を整えることが大事

練習嫌いの筆者ですが、真冬を除いて“雨の日は走らない”ということは、実はあまり考えていないんです。

筆者の体質もあるんですが、梅雨から夏にかけては発汗も激しく、「どうせ汗をかくなら……」と、雨の日でもジョギングすることが多いですよ。

もちろん、普段から張り切って練習をされておられる真面目なランナーの方は、「雨の日ぐらい休もう」が正解です。

でも、できれば“サボりグセ”はつけたくない。そんなランナーの方は、走る前に“入念なストレッチ”と“筋トレ”をしてから、少しだけ走るというのはいかがでしょう。

最近、走る前に少しの補強運動でも、背筋にかすかな筋肉痛を覚えるほど体幹が弱い筆者ですが、“体幹強化”はランニングパフォーマンスを上げる上では、絶対に必要なことだと思っています。

なので、理想としては“スポーツジムに通う”ということでしょうか。

きちんとした筋トレの器具、頑張る異性の姿(目の保養)、トレッドミルでのランニングでの“天候知らず”で、梅雨でもランニングパフォーマンスとモチベーションが維持できるはずですよ。

 

◆梅雨から夏は「走行距離重視」より「スピード練習メイン」が理想の練習?

とはいえ、スポーツジムに通う時間がないという方も多いはず。

一年前の筆者がそうだったのですが、9時仕事開始・帰宅23時過ぎなどになってしまった場合は、スポーツジムはすでに「閉館」だったわけです。

そんなときに“走力低下”を防止したのが、「スピード練習」なんです。

特に「インターバルをする」だとか、「レペテーションしてやる」なんて気持ちはなく、単純に「練習してお風呂入って、早くご飯が食べたい!」の一心だったわけですが、短い距離をとにかく“息を入れる”という練習を続けた結果、一昨年は10kmマラソンでPB更新。

秋以降のフルマラソンでも好走が続きました。

 

👟ジョギングでナチュラルにビルドアップする

👟物足りないときは、ウインドスプリント200mを5本程度こなす

👟暑い夏の日は1000mのインターバルでサクッと練習を終わらせる

 

「梅雨から夏はモチベーションが上がらない」だとか、「練習する時間もない」という方は、サクッと終わらせる“スピード練習メイン”を試されてみてはいかがでしょう。

 

まとめ

ジメジメした気候が続きますが、上がり続ける気温に反比例して、筆者の走行距離は低下しがちになっています。

なかなか「頑張るぞ!」という気持ちにならない季節ではありますが、秋から冬のフルマラソンを見据えれば、「今の時期に何ができるか」と考えるのも大事ですよね。

筆者は2年前から1年前の“自律した自分”を取り戻すべく、この夏は「走り込み」を徹底したいところ。

走るのを控えるという方は、フロントランジや体幹トレーニングの補強メインもありかもしれませんね。

 

【画像出典】

https://trimadnessblog.files.wordpress.com

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Wataru Ōno - Runjoy! webmaster

Wataru Ōno - Runjoy! webmaster

愛媛県松山市で走る市民ランナー。 未だサブ3ができていない、ウンチク野郎。 食べることが好きすぎて一向に痩せないことで有名。 ◆PB フルマラソン: 3°03’16" ハーフマラソン: 1°25'50" 10km: 36'29" 5km: 17'50"

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