走る時間がない…でもランニングがしたい!

貧乏暇なしの筆者です。

暇なしなのはいいことなんですが、それに付随する価値が得られるというのは、その内容次第です。

忙しいとぼやきつつ、なかなかランニングができない超激務サラリーマンの方や、自営業の方も多いですよね。

そんな環境では、ついついランニングもできない日々が続くことに。そんなときの対策をご紹介しちゃいます。

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◆1分でもいいから走ってみる

おおよそ、時間のない人というのは、真面目な方が多いのでは?

というのは、時間がないほど働くということは、仕事に対しても真摯に取り組んでいるはず。

ランニングでも、決めたスケジュールどおりの距離や時間がこなせないと思うと、ついつい走ることすらできなくなります。決めたことを実行できないというのは、完璧主義者が避けたいことですよね。

でも、ランニングにおいては“完璧主義”は捨て去っていいと思うんです。

走ると、すっきりしてストレスからも開放されますよね。

デジタル社会ですから、どんな仕事に就いても、どんな日常を送っていても、スマホやPCに触れる機会は多いはず。

そんなとき、全てを捨て去って“1分でもいいから走る”という意識で、外に出てみましょう。

1分とはいわず、20分程度走ることも可能なはずです。

走ることは完璧ではなくていいはず。走るという行為を、1日に1回は取り入れたいですよね。

 

◆走る代わりに階段でトレーニング

トレーニングは、何もランニングウェアに着替えて走るということだけではありませんよね。

たとえば、昼休みの食後に、オフィスの階段を利用して運動をするというのも大きな練習です。

むしろ、走るということは“バネ”を使うことで楽に走れるので、コツコツと、正しい姿勢で階段を上ることはなかなか辛く感じるはず。

体幹や骨盤を意識して階段の登り降りをすれば、正しいフォームも身につくかもしれませんよ。

 

◆せめて腹筋と背筋だけでも行う

走れない日々が続くと、ストレスも溜まりますよね。

そんなときは、筋トレでスッキリしちゃいましょう。

自重筋トレとはいえ、ランニングでスムーズな走りをするのには体幹が大事です。腹筋、背筋を中心に筋トレを行えば、走るフォームも固まりそうです。

筋トレの方法をネットで調べて、モチベーションを上げてから取り組むというのもいいかもしれませんね。

また、普段、歩くときに体幹を意識して歩くなど、日常の全てをランニングとリンクさせると、練習をするときの意識も変わりますよ。

 

まとめ

思うように走る時間が取れないと、走れないことに対して罪悪感を持つ人もいます。

「今日は完全休養だ」

そう割り切ることも大事ですが、その完全休養が連日ともなると意味がなくなりますよね。

せめて1分、あるいは腹筋100回。

1日に1回、ストレスから開放されるために、好きなランニングにつながる練習を何かしらすることが、走力アップの秘訣なのかもしれませんよ。

 

【画像出典】

http://citygirlbites.com

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Runjoy!編集部です。 【編集長プロフィール】 愛媛県松山市にいる市民ランナー。大阪生まれで東京でメディアマンとしても活躍。 フルマラソンは未だサブスリーしておらず。 【PB】 フルマラソン: 3時間3分 ハーフマラソン:1時間23分(非公式) 10km:36分29秒 5km:17分50秒(非公式) 「ランニングフォーム」や「健康」を第一に考えるランナーです。 楽しく走りつつ、マナーのよいランナーになるのが目標です!