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走るモチベーションが低下したときの対策5つ

time 2016/02/23

走るモチベーションが低下したときの対策5つ

ランナーは“真面目な性格”の方が多いですよね。

「毎日走らないと落ち着かない」というランナーの方も、多くいらっしゃると思います。

ただある日、「なんか走るのが苦痛……」だとか、「走りに行く気がしない」となる場合もありますよね。

そんなとき、どのような対策をすればいいんでしょう?

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◆対策1:あえて走らない

幸か不幸か、多くのランナーは走ることは“趣味”の領域ですよね。

実業団ランナーであれば深刻な問題ですが、我々市民ランナーは、走ることを“強制”されていません。

今日走らなくても、突然走力が下がることもありませんし、体重が少し増えても明日死ぬわけではありませんよね。

実業団ランナーであれば、仕事を早く切り上げて練習に入るという方も多いと思います。でも、この記事を読んでくださってる9.8割の方は“自由な市民ランナー”です。

だるいと思ったら、走らなくていいんです。

もしそれでも納得いかないなら、腕立て伏せや腹筋をして、トレーニング気分を味わうだけでもストレスは軽減しますよ。

 

◆対策2:新しいシューズを買う

ランナーには“シューズマニア”なる方も存在するようで、「欲しい!」と思ったシューズはひたすら買い占めて、靴箱に眠っているらしいです。

うらやましいかぎりです。

ただ、シューズは履いて走ってこそ価値の出るもの。

頑張り屋さんのランナーの方は、シューズのソールがすり減っても同じものを愛用するという方もいるのでは?

そういった場合、あえて新しいシューズを新調しちゃいましょう。

古いシューズは“ジョグ用”でもいいですし、あるいは“普段履き”でもいいと思うんです。もちろん、練習用に何足も用意されている方は、今メインで使っているシューズを“2軍入り”させることもありではないでしょうか。

シューズを購入すると、そのシューズの感触も試したくなりますし、記録向上も狙いたくなりますよね。

ただ、靴箱コレクターにはならないよう、注意してくださいね。

 

◆対策3:1kmだけ走って終わる

頑張り屋さんのランナーの方は、「毎日10km走らなきゃならない」だとか、「今日は予定通りインターバルの日!」と、走ることに本当に真摯に向き合ってらっしゃいますよね。

モチベーションが低下していると、「今日はなんとなく走りたくない」って日もあります。

そういうときは休むのも一手。

ただ、“どうしてもサボるのは嫌”という方は、普段着のまま1kmだけ疾走してみては?

着替えもしなくていいですし、シューズだけ履いて1kmほど疾走してみるんです。

タイムも気にせず、人の目も気にしない。

疾走した後は、お風呂にゆっくり浸かって、汗を出した後はビールをグイッと飲んでみましょう。

気分も高揚して、明日への活力になるのではないでしょうか。

 

◆対策4:ランナーの恋人をみつける

近頃は、ランニングを通してのカップルの誕生が増えているらしいです。そこから“結婚”ということもあるので、ランニング文化というのも広まってきた証拠ですよね。

Lomeroの記事によると、ランニング婚活なども流行っているよう。

おひとりさま女子や、ソロ男の方は積極的に出会いを探してみてはいかがでしょう?

もしかすれば、人生の伴侶をみつけるチャンスかもしれませんよ。

 

◆対策5:ドカ食いしてみる

ランナーの多くは、食事にまで気を配っているといいます。

筆者は、基本的に何でも食べます。小麦とか添加物とか、そんなものは一切気にしません。

太ろうが痩せようが、人生の花形は“食べることにあり”です。もし筆者が“マラソンの記録のため”に減量をするのであれば、それは人生の本末転倒といっても過言ではありません。

ただ、多くのランナーは当然、体重を気にします。

筆者がジョギング・ランニングを始めたきっかけも“ダイエット”でした。

なので、食べることに気をつかうということはしっかり理解できます。

だからこそ、走るモチベーションが低下したときは“ドカ食い”です。それでも翌日に走る気が起きなかったら、また“ドカ食い”です。

1週間ぐらいして、体重計に乗ってみてください。

嫌でもランニングを再開するのではないでしょうか。

 

まとめ

筆者はどちらかといえば“不真面目”なタイプのランナーだと自覚しています。

記録のためにストイックになれないですし、好きなものは好きなだけ食べます。

もちろん、ストイックに“サブスリーを狙う”だとか、“福岡国際マラソンのチケットを手に入れる”という方は、当然ながら自律も大事ですよね。

でも我々は市民ランナーです。走ってお金をもらう立場ではありませんよね。

確かに、記録や目標のために、小さな炎を心に抱え込むことは大事です。それこそが“走るモチベーション”ですよね。

でも、あまり頑張りすぎて“走ることが嫌になる”ことほど悲しいことはありません。

走ることは楽しいですよね。

「走ることに疲れた……」

そんなランナーの方には、ぜひ筆者のような適当ランナーになることをオススメしますよ。

ランニングは“楽しんだもの勝ち”です!

 

【画像出典】

http://www.runnersworld.com

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Profile

Wataru Ōno - Runjoy! webmaster

Wataru Ōno - Runjoy! webmaster

愛媛県松山市で走る市民ランナー。 未だサブ3ができていない、ウンチク野郎。 食べることが好きすぎて一向に痩せないことで有名。 ◆PB フルマラソン: 3°03’16" ハーフマラソン: 1°25'50" 10km: 36'29" 5km: 17'50"

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