ニューイヤー駅伝での「妨害犬」の飼い主が書類送検されたことから

ニューイヤー駅伝 犬

マラソン好き、駅伝好きであれば記憶に新しいのは『ニューイヤー駅伝』で起こった惨事ですよね。

コニカミノルタの選手が、路上から出てきた犬に妨害されて転倒。

筆者も駅伝を走っており、“タスキの絆”を大事に考える一人なので、最終的に21秒差の2位だったコニカミノルタにとっては、しこりのある大会になったと心中察します。

その飼い主が書類送検されたようです。

元日に群馬県で行われた第60回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で、飼い犬がコース上に飛び出し選手を転倒させたとして、高崎署は23日までに、高崎市動物愛護条例(係留義務)違反の疑いで、飼い主の同市に住む男性(70)を高崎区検に書類送検した。22日付。

出典:http://www.nikkansports.com

“自称愛犬家”の筆者ではありますが、最近は“飼い主のマナー”が本当に悪いと感じています。

 

  1. リードを長めにして散歩しているので、自転車や歩行者の妨げになる
  2. 糞の始末ができていないため、歩行者などが踏んでしまうことも
  3. 噛みつかれることもある
  4. 筆者はしばしば犬に追いかけられる

 

愛犬家だからこそ、もっとマナーに敏感になってほしいと思うんです。

もちろん、我々ランナーも道を走るときは“マナー重視”で走って欲しいと思っていますし、筆者も意識して実践するようにしています。

 

  1. 歩行者を抜かすときは、距離を開けるか徐行する
  2. 道を“走らせてもらっている”という気持ちで譲り合いは忘れずに
  3. 車が突っ込んできても怒らない。怒りは走りのリズムを狂わせる
  4. 交通量の多い道路では、音楽は聴いて走らない
  5. 夜に走るときは、ちゃんと蛍光タスキや腕につけるライトを忘れずに
  6. JKの自転車の後ろを「ハァハァ」息を切らせて追いかけ過ぎない

 

何ごとも譲り合いが大事ですよね。

今回のニューイヤー駅伝での“犬事件”に関しては、飼い主の方の不注意に非があるのは間違いないと思っています。

ただ、人の非を攻めるのであれば、日頃からランナーとしてのマナーは忘れたくないところです。

 

譲り合いの心で、もっと駅伝やマラソンが“いいイメージ”で浸透していってほしいですよね。

 

【画像出典】

https://pbs.twimg.com

ニューイヤー駅伝 犬

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Runjoy!編集部です。 【編集長プロフィール】 愛媛県松山市にいる市民ランナー。大阪生まれで東京でメディアマンとしても活躍。 フルマラソンは未だサブスリーしておらず。 【PB】 フルマラソン: 3時間3分 ハーフマラソン:1時間23分(非公式) 10km:36分29秒 5km:17分50秒(非公式) 「ランニングフォーム」や「健康」を第一に考えるランナーです。 楽しく走りつつ、マナーのよいランナーになるのが目標です!