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なぜ一流のビジネスパーソンはランニングにハマるのか

time 2016/02/17

なぜ一流のビジネスパーソンはランニングにハマるのか

一流の経験が乏しい筆者ですが、周囲のランナーの方々を見回すと、仕事ができて毎日が充実しているという方も多いと感じます。

“一流のビジネスパーソン”が自分磨きのため“ジム通い”をしたり、“読書をしたり”することと同じように、一流のビジネスパーソンは“ランニングにハマりやすい”といわれます。

その理由をどーんと解析してみました。

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1.ランニングをするとアイデアが浮かびやすい

ランニングをしている最中は辛くても、走り終わった後は“スッキリ”しますよね。

景色を見ながら、息が乱れない気持ちのいいペースで走っていると、頭がスッキリしてくるように感じませんか?

そんな軽いジョギングの最中に、「プレゼンの内容が固まった」とか、「開発製品のアイデアが浮かんだ」というビジネスパーソンも多いはず。

筆者自身は謙遜するまでもないぐらい“一流の経験”がありませんが、営業活動をする上で翌日のタスク内容などを、ジョギングをしながら整理していたりしました。

一流ではありませんでしたが、仕事の能率はかなり上がったと実感していましたよ。

 

2.一流のビジネスパーソンはランニングで「ストレス解消」をする

一流のビジネスパーソンは多忙ゆえに、息をつく暇がないですよね。

効率よく仕事をこなしても、量と質の両方をカバーしなければならないのが一流のビジネスパーソン。

頭がパンクしそうになっても、なかなかストレス解消することが難しい状況もありますよね。

そんなとき、スキマ時間にランニングで“ストレス解消”をするランナーも多いようですよ。仕事の合間に皇居ランをするという、“意識高い系ビジネスマン”も多いはず。

筆者は一流ではありませんでしたが、東京で仕事をしていたときの休日は、皇居ランに出かけて“意識高い系”を装っていました。

 

3.ランニングがストレス解消に向いているワケ

この記事を読んでくださってる多くの方が“ランナー”でありましょうが、中には「何が楽しくて走ってるの?」とか、「金をもらってもフルマラソンは走らない」という、筆者の実父のような方もいるはず。

なぜ、ランニングがストレス解消に向いているのか。

「そこに道があるからだよ」

と、鼻毛の出た間抜け顔で回答したいところではありますが、真面目にお答えすると、“自立神経の活性化”に理由があります。

有酸素運動中は、交感神経優位になり、走り終わった後は副交感神経優位になるので、脳が“リラックスしている”と感じやすくなります。

また、その状態が長く継続しやすいのも、有酸素運動においての“ストレス解消”の人気の理由ですよ。

走ると“セロトニン”が出やすく脳も活性化するので、仕事のアイデアも浮かびやすいですし、脳もすっきりしやすい。

こういうことから、一流のビジネスパーソンは“ランニングにハマりやすい”と言われるわけですね。

 

まとめ

残念ながら筆者の一流ぶりをアピールはできませんでしたが、一流のビジネスパーソンが“ランニングを好みやすい”理由は伝わりましたでしょうか。

筆者もイライラしているときは、走りに出かけるとことが多いです。

走った後は、不思議とイライラも消え、すっきりしています。

ランニングは、脳をリフレッシュするという効果が大ですよね。

また、ランニングで速く走るようになるには“考えて”フォームなどを研究するという方も多いはず。何ごとも“考えながら”仕事に取り組むビジネスパーソンは、一流になりやすいのでは?

以上、鼻毛の長さだけは一流の筆者でした。

 

【画像出典】

http://runners-core.jp

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Profile

Wataru Ōno - Runjoy! webmaster

Wataru Ōno - Runjoy! webmaster

愛媛県松山市で走る市民ランナー。 未だサブ3ができていない、ウンチク野郎。 食べることが好きすぎて一向に痩せないことで有名。 ◆PB フルマラソン: 3°03’16" ハーフマラソン: 1°25'50" 10km: 36'29" 5km: 17'50"

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