ランニングで老化が促進するのは本当?嘘?美しい肌を維持する秘訣

美しい肌を維持する秘訣

街中でジョギングをしたりランニング大会に参加していると、本当に女性の方が増えたなと感じるわけです。

ジョギングする女性が『美ジョガー』と統一されているということに関して異論を求めはしませんが、ランニングを嗜む女性はどこかしら“若さ”に溢れている気がします。

持論として、「ランニングをしすぎると活性酸素が増えるので、お肌が老化して老け顔になる」と強く主張していたのですが、どうやらプラス材料の方が多いといえるようです。

「活性酸素」がお肌をボロボロにするというデマ

「デマではないでしょう」と思うのですが、ただどうやら新陳代謝が活発になることは間違いないようです。

新陳代謝が活発になると血行がよくなるので、お肌も健康的な色味を帯びるよう。美ジョガーで有名な安田美沙子さんも、素敵な美貌を維持されておられますよね。

血行がよくなるということは“めぐり”がよくなるということにもなるので、“むくみ”の対策だったり、冷え性の改善にもつながりますよ。

確かに、ランニングをするということは、酸素を多く取り入れて呼吸を繰りかえすことで、活性酸素が発生して肌の老化を促進してしまうとも考えられています。

ただ、ほどほどの有酸素運動であれば、むしろお肌にハリが出てくるようです。

ジョギングで得られるメリット

  • 血行がよくなる
  • 老廃物が汗と一緒に出やすい
  • 腸の活性化で“つまり”対策になる
  • セロトニンの影響で、笑顔でいることが多くなる(若々しく見られる)

美人と美容の秘訣は“ジョギングにあり!”でございますよ。

ちょっと待って!でも、マラソンランナーは老け顔が多いのでは?という声

マラソンランナーの練習量はとてつもない量で、女子ランナーだとしても月間走行距離が1000kmを超えるという実業団のランナーも多くいます。

当然、練習のしすぎは活性酸素を生み出し、紫外線の対策などを怠る状態だとお肌が“酸化”してしまうんですね。

ただ、市民ランナーの女性も気をつける必要があります。

年中降り注ぐ紫外線の対策として、UVケアはもちろんのこと、食事内容もビタミンを多く含むメニューにしたりと、美容対策もきちんとする必要があります。

すっぴんで走って、紫外線を浴びて、「うわー焼けちゃった」なんて乙女はいらっしゃらないと思いますが、特にビタミンは積極的に食事で摂取したいですね。

豚肉や大豆などは、ビタミンも多く含まれていて“疲労回復”にもよいので、一石二鳥です。

それでもお肌の老化を疑わない「運動嫌い」の方へ

芸能人の方でも、ふくよかな方の方がお肌に透明感があるような気にさせられます。

これは脂肪が多いことで、お肌にハリに強みが出たり、血色がいいことでお肌がピンクがかった健康な色に見えるからではないでしょうか。

でも待ってください。

お肌が老化しなくても、「ぽっちゃりすぎるのはちょっと……」という男性の声や、「生活習慣病を予防してくださいね」という医者の声が飛んでくるんじゃないでしょうか。

何より、ランニングはダイエットの最強手段だということを忘れないで下さい。

もし出不精で運動嫌いの方は、ランニングから開始しなくてもいいと思います。一日5分から10分でもいいので、ウォーキングなどの有酸素運動を始めるという習慣をつけることが重要ではないかと思うのです。

ランニングしながら美しい肌を維持する秘訣

私の周囲の方々は40代の『美ジョガー』の方々も多いのですが、みなさん若々しく見えます。

43歳の人であっても、「あれ? 35歳ぐらいですか?」といえるような美貌を持つ人もいらっしゃいます。

やはり、透き通るお肌のせいでしょうか。

ほどほどの有酸素運動(すなわちジョギングやウォーキング)、UVケア、食事のメニューなどに気をつけて、いつまでも若々しい『美ジョガー』であってください。

美しい肌を維持する秘訣

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Runjoy!編集部です。 【編集長プロフィール】 愛媛県松山市にいる市民ランナー。大阪生まれで東京でメディアマンとしても活躍。 フルマラソン: 2時間57分 ハーフマラソン:1時間23分 10km:36分29秒 5km:17分32秒 「ランニングフォーム」や「健康」を第一に考えるランナーです。 楽しく走りつつ、マナーのよいランナーになるのが目標です!